親の片づけ

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親の片づけについて悩んでいる娘は意外と多いようです。

元気なころよりは、体の自由が利かなくなってしまうのも理由のひとつでしょうか。

同じものをたくさん集めるような場合、例えば同じような鍋がたくさんある・傘が不必要に増える。。。などは
もしかしたら痴呆の始まりかもしれません。買ったことを忘れてしまうということでしょうね。

●そして大きな要因としては、捨てられないというもの。

まだ使えるかもと言って結局は使わずじまいとなるわけです。

物にあふれて結局必要なものが見つからなくなるという情けないことも起きそうですね。

娘が片付けようと思っても、荒らされている感覚というようになってしまうケースもあるようです。

そんなテーマをテレビでやっていました。


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私の場合ですが、母がやはりなんでも捨てずにおいたので家の中が荒れ放題です。
一人で田舎暮らししていましたから、私も好き勝手に放置してしまいました。
母は、自分が座ってテレビを見る範囲内になんでもかんでも物をビニール袋(スーパー)にしまって
部屋に山のようにため込んでいました。

亡くなってしまった今、処分もせずにそのままになっていますが
これを放置したままにはできませんので
教室がお休みの時に、片付けに行かなくてはなりません。

もちろん、一人で(個人)で片づけられる範疇を超えていますから
業者に頼まざるを得ません。


困ったなあ。。。。。。





そんなで、
テレビでは、「捨てよう」とは禁句だそうです。
言い方を変えて、「使う?使わない?」というようにするといいそうです。



親側の立場になる人は、
なるべくシンプルに生活をして物を増やさないように心がけるといいですね。



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by pc_school_kitaaya | 2014-07-06 10:30 | 磯島の日記 | Comments(0)

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